道場での稽古を続けるうえで知っておきたい、空手着・安全具・団体登録・審査のご案内です。

購入や手続きの前に、まずは指導者へご相談ください。

道場で貸し出している用品もあります。必要なものを確認し、ご自身に合った準備を進めていきましょう。

空手着・空手道用品について

メーカーを問わず、自分に合う一着を

藤江空手道教室では、東海堂に限らず、さまざまなメーカーの空手着を使用しています。購入をお考えの方は、いつでもお気軽にお声かけください。

空手着は、生地の厚さや織り方、着たときの重さや動きやすさが異なります。体格や練習の目的、ご予算に合わせて選ぶことが大切です。

初めての購入

まずは練習用の既製品を中心に、サイズや着心地を確認しましょう。成長期のお子さまのサイズ選びもご相談いただけます。

形・組手に合わせた買い替え

練習用のほか、形向け・組手向けなど、用途に合わせた空手着もあります。試合への参加や取り組みたい種目に合わせて検討できます。

採寸・注文もご相談ください

既製品の試着や採寸、体格に合わせた特別仕立て(オーダーメイド)についてもご相談いただけます。これまでもメーカーの方に道場へお越しいただき、採寸や注文を手配してきました。訪問や対応の可否は、その都度確認します。

東海堂・守礼堂・ヒロタ・山雅など、メーカーによって特徴や取り扱う商品はさまざまです。ご希望の商品やサイズが決まりましたら、注文前に一度、指導者へお知らせください。購入条件によっては割引が適用される場合もあります。

普段の稽古での服装

普段の稽古では、可能な限り空手着を着用してご参加ください。入会初期や審査・試合前など、服装について迷う場合は指導者へご確認ください。

夏季の体育館は暑くなるため、各ご家庭の判断で、速乾性の高いスポーツウェアなどもご用意ください。暑い時期の服装は、体調や当日の練習内容に合わせてご相談ください。

安全具と大会に向けた準備

道場には、プロテクターや拳サポーターなどの安全具を用意しています。

初めからすべて買いそろえる必要はありません。貸し出しや個人用の購入について、指導者にご相談ください。

組手は攻防の際に接触を伴うため、安全具を使用します。気軽に、そして安全に活動できるよう、道場では安全具を含む競技用品を一通り取りそろえています。

競技会・大会に参加する際には、指定の安全具が必要です。出場する大会で必要な用品を確認してから準備しましょう。試合などで使う個人用の安全具を購入したい方も、別途ご相談ください。

全日本空手道連盟指定安全具の案内
安全具の参考資料。出場時は大会の案内に沿って必要な用品を確認します。

大会・講習会に向けた団体登録

空手道団体が主催する大会・講習会・練習会への参加には、団体への登録が必要です。参加を希望する方には、全日本空手道連盟・兵庫県空手道連盟への登録をご案内しています。

登録・更新の時期には指導者からお声かけします。参加可能な大会についても、その都度お知らせします。

全日本空手道連盟

毎年度の更新

会員期間は4月1日から翌年3月31日までです。年度途中でも登録できますが、有効期限はその年度末の3月31日となります。

兵庫県空手道連盟

5年ごとの更新

4月1日から翌年3月31日までを1年度とし、5年ごとに登録を更新します。年度途中でも登録できますが、登録した年度が1年目となります。

スポーツ少年団

年度初めに登録を確認

登録期間は4月1日から翌年3月31日までで、毎年度の更新が必要です。当教室では年度途中の登録を受け付けていないため、年度初めに登録の有無をお尋ねします。

登録期間や手続きの詳細は、登録・更新時にお渡しする案内をご確認ください。

昇級・昇段審査について

昇級・昇段審査は、通常年3回実施します。各級に定められた内容に取り組み、審査員である支部長が採点して合否を決定します。

昇級後の色帯は道場から貸し出します。購入は不要です。

受審前に確認すること

  1. 現在の級を確認する

    空手道を始めたばかりの方は、無級からのスタートです。

  2. 次に受ける級の審査内容を確認する

    原則として、現在の級の一つ上の級に向けて練習します。ただし、準三級の方は三級、準二級の方は二級の審査を受けます。間違いのないよう確認してください。

  3. 日程と審査料を確認する

    日程はスケジュールページ、審査料は下の案内をご確認ください。

審査料は3,000円です。